今日も明日も、ず~っと 釣り曜日

めぐり逢うすべての魚が大好きです!

2014 鯛釣り in 加太  ~鳴門 100万への道 ~

2015.03.22
本日 加太へ・・・・・

5月に鳴門で行われるJC主催の賞金100万の鯛ラバ大会に

向けてそろそろ練習開始です。

今回は同じく大会にエントリー予定の釣友3人と4人で出船です。

お初の船宿です。

IMG_0852.jpg 

(6時前 出船 1 大潮)

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一路 加太 南のハリダシへ・・・・

水深27M start


今日は大潮4日目で朝一 込潮start

潮回りは抜群 この時期の大潮回りは込潮で

いかに釣れるかが勝負の分かれ目


一投目から横のN氏が当たり有った様子。しかし何となく

潮がええ感じではない気がしながらドテラ流し。



最初は普通のカブラ。まだlow lightなんで金色の

カーリーテールのカブラをパイロット的に使い反応を見る事に。


当たりも少なそうなんで直ぐにストレートテールのオレンジに

チェンジすると当たるがショートバイト

今日もドテラ流しの為 底潮の走りが分かりにくい。

やっぱり慣れないとこのあたりの情報が厳しい上に


僕の使ってる竿はグラスのヘナヘナ竿なんで特に感じにくい

シンカーは15号の鯛玉、おそらくこれでドテラで普通に底が分かる

ぐらいやから潮の走りは悪いのだろうと思ってると

横のT氏がhit で反対の横のN氏もHIT。


晴れ間から強い光も入りだしたので赤や薄いオレンジ色にチェンジ

するもやはり当たりは有るが乗らない。

巻きも竿ビシの経験上 乗らない時は速い巻きで強引に掛けるのが

得策と思い試すが今度はアタリが来ない。


とうとうトモに座るK氏までhit その上ええサイズ。


誘いは底から10mまでと若干上まで探り効率も悪く

苦戦・・・


竿ビシカブラの感覚が抜けず、当たりの竿への伝わり方が

このカブラの竿は遅い為掛け所をつかむのに苦戦しながら

普通巻き。ハヤブサのストレートの細めのネクタイの

オレンジにチェンジすると、竿にはっきりとした当たりを感じ

追い食いも来て、やっとの思いでGET 。40センチ強



その後しびれを切らせてしまい、ついに竿ビシへチェンジ。

まだまだ込潮が残っておりチャンスtime。


竿ビシに変えた途端にやはり手に伝わる情報の多さが当たりに

繋がり、慣れてるのも有るが戦略変更で底から3mのみを

誘い当たればそのまま5mほど誘う感じで


小さいながらもチョコチョコGETで楽しい。


しかし 初のフォールの当たりはフグ、当たりも少なくなり

底切り直ぐに久々の当たりと思ったら今度は・・・・


上がって来たら平べったい!!まさかのヒラメ????

IMG_0856.jpg 


テンションMAXだがよく見ると


目は右側



まさかのカレイ 釣れました。

カブラで初のカレイです。ビックリ仰天。


テンション ガタ落ちですわ


その後 コイヅキ沖の払い出しの潮の淵に行き

結局

一匹追加の4匹の真鯛(15~40)、カレイ1で終了です。


帰って捌くと40センチ強の真鯛には脂肪たっぷり

白子も随分大きなのが入ってました。

久々のコンディション抜群の真鯛でした。包丁も脂まみれに


・・・・さて


今年も参加料18000円は高いと思いますが鳴門鯛釣り大会

エントリーします。この大会は一匹の重量で争う為に

数より大きさを追及しなければならないので、竿ビシは

大会後まで封印します。
竿ビシは数は驚きの釣果が出ますが


狙って大きなのは釣れないので普通の鯛ラバ練習です。

約2か月普通のカブラで練習して


100万 本気で狙いに行きます。

しかし今使ってるカブラ竿は軽量カブラ向けのグラスロッドで

ヘナヘナロッドなので、ゴムを軽く引っ張るあたりは

竿がアタリを吸収してしまい

なかなか感じ取れないので

少し硬めのメタルトップ搭載のカブラロッド購入して

鳴門に乗り込みます。

やると決めたら本気で行きます。 


やっぱりカブラは前アタリをいかに多く感じることが出来るか

が勝負の分かれ目です。アタリを感じることが出来れば

その後の戦略も立てやすく、勝利への近道となります。


まぁ100万取れば 先行投資も帰ってくるので

頑張ります~。














2015.03.22
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