今日も明日も、ず~っと 釣り曜日

めぐり逢うすべての魚が大好きです!

2015 鯛釣り in 鳴門 鯛カブラ ~100万への道 ~

2015.04.11
本日 鳴門へ・・・・・IMG_0883.jpg


5月末に開催されるJC鳴門主催の鯛釣り大会に向けて練習です。

Xデーまでは竿ビシは封印して普通の鯛ラバです。

  

IMG_0874.jpg 
(6:10出船 21小潮)

今の時期はその日大きいのが釣れるポイントでは

大きいのばっかり、小さいのが釣れるポイントでは

チビばっかしと極端な差が出るらしく、ただ毎日魚が

動くので見つかったらええ釣りが出来る、最近は良かったと。

ただ今日は潮が小さいから~二枚潮もあるし~

 と不安な言葉が・・・。


もちろん行く前から今日は朝方勝負というのは分ってたので

気合MAX。後半の込潮は潮が緩いからそれまでに。



朝一は下げ潮のはやり過ぎからstartで一路ゼンサへ


それもかなりの浅場27mstart

海峡筋を見ると全然潮が走ってない。これで大丈夫か~??

魚探にはええ反応が出てる。でも浮いてる個体も多く

ビニールの方が良さそうだが、5月の大会に向けての練習です。


今日のタックルは

竿:ダイワ 紅牙 MX69MHB-metal
リール:シマノオシアカルカッタ 200PG
ライン: ヨツアミ 0.8号


今日は大会用に遊動式のカブラを作り セブンスライド方式と

紅牙方式の2種類のテスト。フックもダブル、シングル

アシストフックの長さもハリスに絡むか絡まないかのギリギリの

長さから短いのまで数種類用意してテストです。

シンカーも12号~30号まで用意。メインは15号(56グラム)と

20号(93グラム)


最初は浅いので12号で行くと一投目からびにょーんと引っ張る

アタリ有!!まさか!!いけそう!!と思ったが・・・


その後沈黙・・・・船中アタリナシ


当たってるのは竿ビシの船長のみ・・・

やっぱり竿ビシ 強し・・・僕が潮上やのに。


ラインが流れるのとフォールスピードを変える為に

15号に変えると直ぐに当たるが掛からない


で・・・

IMG_0878.jpg 

7時30分 橋を越えて南へ移動

福良の北側へ

なにか漁師がいっぱい固まってるが・・・


しかし当たらず・・・・魚探には映ってるのに・・・


その後 

今度は鳴門側へ渡って水深60M

オモリは18号 こうなって来ると紅牙mhでは

お辞儀しっぱなしでちょっとキツイ。やはりもうワンランク

硬いのを買うべきだったか・・・・


8時過ぎに 水深58M アタリがチョコチョコ出だすが

いかんせん浮き気味 底から5M~10Mで。

その上やっぱり乗らない、びにょーんと真冬の当たりの後

1Mほど巻くとやっとキツメの当たりが・・・

乗るのは乗ったものの針がかりが悪い時の間隔の短いピストンみたいな

綱引きを10Mほどしながらバラシも覚悟してると途中で

ええ所に掛かりなおしたようでググっと引き出し

IMG_0879.jpg 

40センチ強のキロクラスget

数分後 今度も底から10Mほどでええアタリ

その上 掛かると同時にドラグ出っ放し

ナイスサイズ確定だが、バラス!!


そのまま落とすと なんと またHIT

今度もドラグが・・・・


よっしゃ~と綱引き開始してると

今度は30Mほど上で またまたバラス・・・・


テンション ガタ落ちです。


その後プチ時合いが終了。

船長は鯛を含め、イシモチ、ガシラ等 色々hit


アレみると竿ビシのほうが・・・とつい思うが大会への

練習なんであと一か月ちょっと我慢の日々を暮します。


早く竿ビシ やりたい!!!



その後 もう一度 橋をくぐり ゼンサ浅場へ


小さいのがたまにアタックしてくるがやはり乗らない!!

厳しい~


IMG_0880.jpg 
久々に針がかりするも 手のひらサイズ。


結局 このまま終了



う~なかなか厳しい一日でしたが、大物をばらしてたらアカン。


ちょうどええサイズは20号の錘使用で掛けましたが

やはりオモリが大きくなれば掛かってもバラス可能性が

高い!!このあたりをどう処理するか大会までに

やり取りの方法をテストします。


結局は運任せなんでしょうかね????

でもやっぱり普通のカブラは地味で退屈や~汗。特に厳しい日は。


竿ビシはあんなに楽しいのに・・・・





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