今日も明日も、ず~っと 釣り曜日

めぐり逢うすべての魚が大好きです!

そろそろ 春マダイ 開幕か??

 2016.04.17
4月に入り そろそろ産卵を意識したマダイさん達の

荒食いシーズン突入??

ノッコミ真鯛とよく言いますが・・・・

最近よく聞くのはノッコミらしいノッコミは無いと。


基本的には 5月ぐらいからの産卵に向けて

3末~4末ぐらいに荒食いが有るとよく言いますが

正直 あたぃは4月に爆発した経験がほぼナシ??

産卵は基本的に大型の個体から入る傾向があり

この時期はこの大型の固め釣りが出来ると、普段は

なかなか釣れないサイズが来るらしい・・。





まま、そんなことはさておき冬の間にビニールなどに反応していた

浮いた真鯛も底を意識し始め

カブラで釣れるようになるのでその用意を・・・・。

私はメーカー各社から発売されている

鯛ラバも当然使いますが・・・・

私のメインは鳴門の船頭考案の ロッドビシ カブラ。


何故なら マニアックな道具ばかり使う

相当面白い釣りだから・・・・。



しかし、このロッドビシカブラは8号の重さのカブラの為

(鯛ラバは12号~30号)売ってないのです。

ですから、船長から買うか自分で作るか?のどちらかなんです。





IMG_0559_201604161721414cc.jpg 

このカブラ 作成するのにかなりの時間が・・・

半割の鉛に綿の糸を編んで挟んで

鉛を叩き整形したのちに付属品を

付けていきます。

IMG_0565_201604161723406a2.jpg 

フックには既製品はザイロンノット等を

使ってるようですが、このカブラは

PEを編んで作ってます。

ネクタイも既製品はシリコン製ですが

やはりシリコンは耐久性は良いですが

動きは天然ゴムの方が良いので、私は耐久性は

捨てて、動き重視で1,2回の使用に耐えたらOKで

作成するコンセプトです。

ほとんど手作りの為

一つ作るのに2時間ぐらい・・・汗

今回 釣り具屋でアウトバーブの針を見つけたので試しに・・・。

また使用感は今度UPします。マイスターフックと言うらしい



ハンドメイドカブラは性能にバラツキも有り

またそんな所が楽しくも有り、難しくも有ります。


今回は8号のカブラと10号のカブラを作成


10号は 大鳴門橋近くで 潮止まり付近での

八重潮ゲームに使います。


その八重潮ゲームは 鳴門の真鯛釣りの中でも

極めて難しく、潮ヨレヨレのなか底は橋の橋脚の捨て石など

カブラロスト率が凄く高めの釣りですが、釣れればデカイ。


底取りも難しく、初心者がの多数乗ってる場合は

船長判断で行かない事も多いです。


流しの時間も超短く、モタモタしてると即アウト!

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こんな感じのカブラ達です。


今まだ、鳴門の状況は厳しいようですがそろそろ私の方も

鳴門で始動します〜 。



私の一番好きな カブラ釣りは・・・・


6月末ぐらいからの鳴門 ゼンサの25~30mぐらいの浅場の

スーパー速巻き 勝負のカブラゲームが大好きなんです。







 
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