今日も明日も、ず~っと 釣り曜日

めぐり逢うすべての魚が大好きです!

2017 タチウオテンヤ in 大阪湾 第44戦

2017.03.25
2日前に釣行したにも関わらず つい・・・また・・・
 
またまた泉南小島漁港の第二小島丸さんです。
 
IMG_3418.jpg
 
6時出船 (26 中潮)
 
そろそろシーズンも大詰め、いつ終わってもおかしくない状況で
 
只今、地の島沖のドラゴン祭り 真っ最中(^-^)/
 
これだけ良型の固め釣りを出来るのは
今しか有りません。ただこの地の島沖の釣りは
外せば 散々な結果に沈みます。もともとポイントが狭いのと
個体の数が少ないのが原因と思われますが、
 土日、遊漁船、プレジャーが固まると流し直しが思ったように出来ず
貧果に沈みます。またピンスポットに近い釣りの時も多く
流すラインで大きく釣果が分かれたりもします。
 
私的にはアタリの多い由良沖、洲本沖で釣りたい所ですが
(私はどちらかと言うと大きさよりアタリが多い方が好きです)
 
春先は潮が大きくなるので、特に潮回りが小さな時は
強烈な二枚潮になりやすく、本流で釣るとオマツリ騒ぎで大変なうえ
底どりも厳しい事も多い。
 
諸事情からこの時期は地の島沖(通称 アカマツ)での釣りになります。
 
今日は船の数は休日ですが少ない \(^o^)/
 
IMG_3414.jpg
取りあえずこの3種のテンヤを準備
 
潮色を見るとどうやら濁りが・・・・
 
水深75m スタート
 
誘いはゆっくりワンピッチ!
 
そうそう 今日もあまりに釣れないので周りの船を見てましたが
ほとんどの釣り客の誘いはワンピッチ3回ぐらいのセットに
なってます。
 
少なくても、つい3,4年前まではこの誘いをしている方なんて
ほとんど居ませんでしたが、今では完全主流です。
もともとはジギングの方の釣り方ですが、タチウオテンヤにも
最適な釣り方だと私も思います。
 
まぁ この誘いはリズムが取りやすく、フッキングへの動作に
移りやすく利点が多いです。
 
でも、こうも皆がしていると何となく新しい誘いを開発しなくては?と
思ってしまいます。
 
さて 釣りの方ですが 本当にアタリが遠く・・・・
 
一昨日も約2時間当たりナシでしたが、今日も・・・・汗
 
それどころか今日は一昨日より更に長い時間 アタリもなし!
 
地の島沖を北から南まで移動して下さり丁寧に探ってると
 
やっとの事でアタリも出始めるも 追いが激悪
コツン と一度当たるとそれっきり・・・・。
 
挙句の果てに 底から10m程で強烈な食い上げが来たら
テンヤ切れ。こんな活性が低いのに切れるとは・・・・ 
それも またまたオールケイムラのテンヤ。
先日無理を言って釣り友から譲って頂いたのに・・・。
 
何となくこのオールケイムラ ロスト率が高い!!
恐らくタチウオ様が夜光塗料ナシの理由から
躊躇なくヘッドにも当たる事が大きな原因で有る事は
確かです。
 
前から思っていたことですが、UOYA × ハヤブサの
極テンヤが当たりが多いと感じてましたが
何となく理由が最近見えてきました。
 
オールケイムラのロスト率、極テンヤのロスト率、
夜光を嫌う低水温期の澄潮時・・・・
この辺りはどうやら密接に関係しているような気がします。
 
そうなると 今年ハヤブサさんから発売される
腹側に若干の夜光塗料を使用したナチュラルイワシの
有効性も・・・・アリアリかも?
まだ私の仮説なので実験してまたご報告します。
 
またまた話は脱線しましたが・・・・
 
その後も アタリは激渋(;´・ω・)
 

11時ぐらいになると 「ヤバい ボーズかも?」
言う不安に襲われ・・・・

 気持ちが焦るが・・・なんとラスト10分で
竿先が ガツンと大きく持っていかれーーーー
 
フッキングしたのですが 大外れ
 
最後の大きなチャンスまで失敗に終わりました。
 
IMG_3425.jpg

おったまげーーーーーーー (;´∀`)
 
釣果は・・・・完封負けしました。
 
釣果は ZERO (;´∀`)
 
女将さんからアカシタヒラメの干物を頂き・・・・
大きなクーラーボックスに入れて帰りました。
 
そや、これなら釣れました
 
IMG_3422.jpg
海底からスポンジが釣れました 
 
あり得ないです www
 
さ〜て そろそろタチウオ終了か??
 
そろそろ鯛ラバに移行しようか・・・・
 
今日の帰りに若船頭と喋ってると、若は鯛ラバも大好きなようで
 
小島沖でするようなので今度行ってみようかと思ってます。

 
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment