今日も明日も、ず~っと 釣り曜日

めぐり逢うすべての魚が大好きです!

鯛ラバは帰ってからが大変 (;´∀`)

2017.06.12
私は基本土曜日に釣りに行って、
日曜は釣り具の手入れと体を休めます。
 テンヤタチウオなどは片付けも大した事は無いですが
 
鳴門に行くと・・・・
 
荷物が非常に多いので帰って来てからが大変 (;´∀`)
 
特に私のしている竿ビシカブラは・・・プラスでビシマが有ったり
 マイ椅子も持って行くので洗って干したり。。。
 
 
その中でも一番大変なのが・・・・
 
魚の処理とカブラの手入れです (((o(*゚▽゚*)o)))
 
真鯛は鱗や骨も硬いので10尾も持って帰ると処理するのに
2、3時間は確実に掛かります (;´∀`)
 ヒレで手を切ったり、イワシを捕食している鯛は内臓が
臭いを放ったり・・・(;´・ω・)
 
釣りと言う私の勝手な娯楽で魚の命を頂いてる訳なので
きっちり全て食すのがベストなのは百も承知なのですが、
特に鯛は捌くのが・・・・(;´・ω・)
タチウオは、ほぼ全部きっちり食しますが。
 
ですから帰りにそのまま未処理で貰って頂ける方の家に寄って
お渡しして帰れたら嬉しいです (笑)
 
最近はタテポンがいくらでも貰ってくれるので
超大助かりです。
家には鯛飯サイズを3枚ぐらいだけ持って帰るのが
この時期は最高です。
 
ちなみに真冬の鯛は最高に美味しく鍋に重宝するので
基本全て自宅へ・・・笑
 
 
次に厄介なのが カブラの手入れ
 
市販の鯛ラバは素材がシリコンなので、正直手入れは
楽な方です。水に浸けて軽く干して手で少し捌けば
終わりですが・・・・
 
私は素材を天然ゴムで作るので、洗った後に丁寧に
乾かし、少しまだ水分が残ってる時にニードルで
ネクタイとスカートを一枚一枚、丁寧に離さないと
直ぐに切れてしまいます。
 
また何度も乾かす方向を変えて・・・(;´・ω・)
 
天然ゴムは劣化が激しく、少し手荒に扱うと終わります(;^ω^)
 
IMG_3650.jpg
 
IMG_3651.jpg
 
ただ天然ゴムを使う理由は普通のシリコンよりも薄く
軽くしなやかな為、着底後に落ちた勢いで
ネクタイを上に向けてゆらゆらとしている為に
鯛に見切られる確率が激減するような気がします。
また伸びも凄くて、少しの力でも綺麗に伸びるので
鯛が咥えた時に違和感を与えにくいのは間違いないです。
 
ただ天然ゴムはカットもしにくく、本当に作成するのに
時間が・・・その上に寿命は相当短く
 
2回使うとほぼ終わりです。
 
ちなみにこのカブラ1個作成するのに
2時間ぐらい掛かります (;´∀`)
 
半割の8号のオモリを購入して、綿の糸を編んで
挟んで金槌で叩いて成型して、ネクタイとスカートを
切った後に穴をあけて付けて行きます。
 
正直 根がかりでロストすると、声が出るぐらい凹みます。
出来るならお金を払って簡単に買いたいですが
売ってないので作るしかないのです。
 
辰丸の船頭が作るカブラも購入して使用しますが
若干素材が違うため、超スローに誘う時は
辰丸船長カブラ、それ以外は自作のカブラと市販の
シリコン製など組み合わせて使用します。
 
私的には 耐久性を無視しても、釣る為だけの性能にコダワリマス。
メーカーさんでは、色んなユーザーの使い方に適合させないと
いけない為に、色んなバランスを考え作成すると思います。
 
性能も大切ですが、クレームが来ないように耐久性や
見た目の綺麗さ、操作性、製造コストや客単価に利益と・・・。
 
でも こうやってある一点だけにコンセプトを絞って
作成しながら釣るのも楽しいです。
 
まぁ 暇な人間の遊びです (;´∀`)
 
私は お金は無いけど 時間は有ります 爆爆爆。
 
今回も大鳴門橋の橋下ゲームで2個のカブラが殉職
 
1個が寿命を迎えたので、補充 (;´∀`)
 
IMG_3652.jpg
 
作り置きしたストックから どれかな~と物色
 
IMG_3654.jpg
また 私的にこの釣りは特に針は重要。
 
最近は迷わず フッ素加工された針を使います。
 
ハヤブサ 瞬貫 フッ素加工
ダイワ 紅牙 サクサス加工
オーナー ジガーライト真鯛 フッ素加工
がまかつ 小鯛針(フッ素加工ナシ)
 
昨年からのお気に入りは
ハヤブサ 瞬貫 です。ゲイプ幅の広さがお気に入り。
 掛りも相当goodです。
 

でも残念ながらフッ素加工された針は、真鯛を
数匹釣るとフッ素加工が外れる事も多く
正直 一日で寿命を迎える事も多い。
(ここで言う寿命とは折れるなどではなく、新品のような
性能は出なくなったり、錆びたりという意味です)
 
ですのでカブラの針は 毎回のように交換します。
私の場合は針にPE3号を編んで作ります。
 
ただ、そしたらフッ素加工の針が耐久性以外の
全てにおいてベストか?と言われればNOです。
 
フッ素加工の針を使いだすと、今までのように鯛の口のの奥に
針が掛かる事は、ほぼ無くなりました。
今迄は、鯛が当たってからも針が口に掛からず、反転した時に
口の脇に針が滑って掛かる。また脇に掛かるとバラシも
少ないのですが、フッキング率は低くなりがちです。
 
フッ素加工された針は、咥えに来た鯛の力で口のあちこちに
早めに掛かると言った凄い事に・・・↓↓
ただフッキング率はすこぶる上昇します。

IMG_1974_20170612233338d4c.jpg
 
ただ柔らかい場所に無理に掛かったりするので、暴れると
口切れすることも多く バラシが多発する事も
有ります。本当に口の脇に掛かる事は少なくなりました。

 
この釣りはフッキング率が非常に低い釣りなので、
フッキング率をまず上げる為に、フッ素加工の針を私も使用しますが
余りにバラシが多い時は、フッ素加工ナシに替える事も有ります。

 

ですので、一尾でも多く釣りたいと思ったら、
針の手入れは怠ると、間違いなく差が出ます。
 
私的には この鯛ラバ釣りにおいて、ある意味ネクタイの
形状などより、フックのセッティングの方が重要かもと
最近特に思います。

やっぱり 釣りは 道具でしょ??www
 









 





 

 







 







 








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2 Comments

タテポン  

いつも美味しい天然真鯛を頂きまして非常にありが鯛です(>_<)
捌くことが楽しい時期なので色々と勉強になりますよ☺
オススメは塩水処理をしてから3日目が最高の刺身です。
またまたご一緒お願いします❗

2017/06/13 (Tue) 23:09 | EDIT | REPLY |   

-  

To タテポンさん

捌きたいと思うのは、もう少しの間だけではないでしょうか٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
私もそういう時が2.3年有りました^_^

刺身も真鯛はいつの間にか一切食べなくなりました 笑笑
タチウオは、味に飽きませんが真鯛は((((;゚Д゚)))))))
鍋に入れるか、鯛めしか、フライでタルタルソースを付けないと 笑

2017/06/14 (Wed) 08:18 | EDIT | REPLY |   

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