今日も明日も、ず~っと 釣り曜日

めぐり逢うすべての魚が大好きです!

フッキングのタイミングについて・・・・。

2017.07.15
またまた行ってきました~。フライング釣行2回・・・。
今日こそは・・・と。
 
詳しくは・・・・・
タチウオテンヤ WEBマガジン
「タチウオマニア」
 
アタリは確実に増えています。しかし、追いが悪い上に、掛かりが浅いです。
まぁシーズン初期のパターンであることは間違いなしです。
 
写真 2017-07-15 6 47 31
 
今回ポイントになったのは、中盤のフッキングミスをどうするか???でした。
 
まぁ~ 船中みんなが空振り連発 (笑)
 
ター様にやる気がないのが原因ですが、でもアタリは来るのです。
 
ガツ、ガツと当たった後、テンヤを持ちっぱなしにしてくれれば、簡単ですが
そういう状況ではなく、ちょこっと触っては逃げる・・みたいな。
 
私はこういう時はラインテンションの保ち方を変えます。
普段は誘ったあと、完全にステイ。です
 
でも、こういう時はそれでは遊ばれて終わるので、若干のテンションきつめで
ター様の体のどこかに針が触れた時に、少しでも掛かる前の取っ掛かりを作りたい。
 
なので、今回は超ゆっくり微速巻き。でも微速巻きを入れると追い食いが無かったのですが、
本当にごくわずかの巻きを加え、ラインから伝わる重さが少しでも違和感を感じたら
即フッキング!!
 
写真 2017-07-15 9 05 52
あと、もう一つ・・・マル秘技を・・・・。
 
当たるけど掛からない!!でもきっちり当たる!なんて時は・・・。
 
誘い後のアタリまでの間隔を計ります。昨日は約3秒。
大体毎回一緒なので、ここでその当たる瞬間を予想して、その瞬間に誘いを掛けます。
 
そうすると、誘いが軽いフッキングみたいになり重みが乗ったりします。
コレ、意外と使えますよ。・・で即、いつものフッキングです。
ここでラインのたるみを取ってから、フッキングしたりすると、せっかくの乗りを
ダメにするのでお気を付けくださいませ。
 
ただ問題はこの手の掛かり方は、いつも以上にシビアな場所に掛かる事も多いので
バラス確率は非常に高いです。
 
昨日はコレで5尾ぐらいは釣りました。
 
ご参考までに・・・・・・。
 

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